どうなるメンバー選出?サッカーU-23日本代表が東京五輪でメダルを獲得するために。

こんにちは!

揺れる日本サッカー界!non-noです!

森保監督の兼任体制は続投、日本サッカー協会の会長の田嶋さんは任期延長と、まああれだけ結果が悪くても何一つとして変わることはなかったと・・。

別にいいんですけど、具体的な改善提案や方針をしっかり提示してほしいところではありますよね。

3月には五輪世代の強化試合が組まれており、そこの結果次第では何か変わるのでしょうか・・・。なんか変わらない気がする・・。

 

さて、嘆いてばかりいても仕方ありませんので、現体制のままでも東京五輪で勝てる方法を模索したいと思います!

まずは現状の整理ですけど、はっきり言って攻撃の形は今後もふわっとしたまま進みそうです。つまり前線の選手の個人のアイディア任せ、ということですね。

で、今のところ森保監督は3バックを継続して使い続けるであろうことが予想されます。さらに交代枠についても、ここまでの試合を見る限り、前線の選手の入れ替えがメインになりそう。

 

ということでこれを踏まえて、今回は五輪メンバーの選出についてお話します!

 

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予想が外れそうで悲しい・・。

 

さて、以前私は東京五輪での注目選手というテーマで記事を書いております。

(2020年、東京五輪U-23日本サッカーは期待できる!https://blog.hatena.ne.jp/nonno-stop/nonno-stop.hatenablog.jp/edit?entry=26006613464638786

この記事で触れている選手たち、そもそも選出すら怪しい事態に・・・。

上田選手はここ最近ゴールから遠ざかっており、伸び悩みを指摘されています。個人的には彼を活かすための攻撃の形ができていないことが問題だと思うのですが、FWとしては個の力、できることが少ないという点は否めません。

しかも1トップは大迫選手をオーバーエイジ枠で呼べれば、もう一人は俊足のジョーカー的な役割を果たせる前田大然選手が有力な気がします!

現実的には大迫選手が召集できなかったときくらいしか出場のチャンスはないかも・・。

しかし!実はその大迫選手も世代だったロンドン五輪のメンバーには選ばれなかったんですよね。その悔しさをバネに、日本代表に欠かせない主力に成長しています。

何もここでサッカー人生が終わるわけではありませんから、上田選手が東京五輪に出られたとしても、出られなかったとしても、今後の成長に期待し、応援し続けたいと思います!まじで日本のエースストライカーになれると信じています!

 

アジア選手権カタール戦の影響

 

アジア選手権で1分2敗と散々な結果だった日本代表は記憶に新しいですが・・。

話題になったのは終戦カタール戦の誤審ですね。

あれはひどかった・・。

しかも、日本の敗退は決まっていたし、別にいいやん、と済ませられない実状があるんです。

田中碧選手のレッドカード騒動ですね。これによりもしかしたら次戦出場停止処分が東京五輪の一回戦に回ってくるかもしれないんです。

そうなったらちょっと田中碧選手を選出しづらくなりますよね。。

前出の私の記事でも田中碧選手は紹介しており、日本代表の心臓は彼だと個人的には思っていました。そこが選外になるのは痛い・・。

じゃあどうするかというと、オーバーエイジ枠で柴崎選手が選ばれる可能性が高まっていますね。現在スペイン2部でチームとともに好調を維持する柴崎選手。大舞台での強さはロシアW杯で証明済みなので、もし選出できれば大きいですね!

あとはアジア選手権で斎藤未月選手も守備型でいいなと思ったんですけど、選ばれるかは微妙なところですね。いずれにせよ、カタール戦の田中碧レッドカード事件で、ボランチの選出に動きがあるかもしれません。

 

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2列目は本当に豪華メンバーか

 

久保、堂安らが控える日本の2列目は海外でも活躍する選手が多いです。

しかし、最近残念なニュースが。

バルサBに所属する阿部選手がハムストリングスの断裂で手術。

なかなか重いケガみたいで。。東京五輪に間に合うかは不透明ですし、そもそも将来があるので、ケガをしっかり治すことを優先してほしいなと思います。

私の記事の三人目の紹介選手、三好選手も足首のケガが長引いており、万全な状態とは言えません。久保、堂安についても召集できるか未知数の部分もあります。

上田、ないし小川をシャドーで使うっていうのも一つの選択肢だと思うんですが、森保監督の頭の中にはたぶんない。となると久保、堂安を選出できなかったら実はかなり苦しいポジションになってきているのではと思います。ここは人気のある久保、堂安を死に物狂いで召集すると思いますので、たぶん大丈夫でしょうが。

 

絶対不可欠なのは

 

森保体制を続行し、東京五輪で本気でメダルを狙うのであれば、絶対に必要なのは大迫選手でしょう。攻撃が前線の選手のアイディア頼みなのであれば、攻撃の起点になり、周りの選手のアイディアを引き出せる大迫選手が不可欠。

実際フル代表では大迫選手のいるいないでチームが変わってしまうと言っても過言ではないですからね。大迫選手が入ることで、攻撃の形を作ってくれるとは思います。しかしケガをしたときやコンディションに問題があった時は・・。そう考えるとぞっとしますよね。

彼は決してケガに強い選手ではないので、大迫依存は結構危険です。

しかもオーバーエイジの選手の個の力頼みの攻撃で本当にいいのか?という疑問も出てくると思います。

きっちり戦術を落とし込めば、連携で崩せるスキルのある選手がそろっているのに。

結局大迫の前線でのボールキープ起点のサッカーでは進歩がないと言われても仕方ないですよね。

 

うーむ。でもその戦術を落とし込めてないからなあ。東京五輪で勝つにはやはり大迫選手に頼るしかないかも。。本当は世代の選手をメインに据えて、そこに合ったサッカーを見せて欲しいですけどね。自国開催の五輪でなりふり構っていられませんね!

最後にポジティブなことを言っておきますと、大迫、久保、堂安がそろった時の日本の前線はかなり強力だと思います!それこそ個人のアイディアだけで崩せるくらいにこの三人はハイレベルですから!

 

というわけで東京五輪サッカー日本代表の選出についてのお話でした!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!